「いえいえ、仕事たいへんだったね。来てくれてありがとう。」

「ごめんね。こんなに遅くなるなんて。」

「いやだから、ごめんじゃないよ。まどかが悪いわけじゃないんだから。遅くなるって言われて思い出すけど、最初にまどかと会ったとき遅刻したの自分だからね(笑)」

「そう言えば、そんなことあったね(笑)」

やっと、まどかさんの顔が少しだけほころんだ。

「えーっと、これからなんだけど。」

「そうだよね。。」

「あちこち巡るのはまたの機会にして、まどかもお疲れだろうし、まずゆっくりお茶でもどうですか?で、おなかすいたらご飯食べて、一日のんびりということで。」

「うん。もりちゃんの言うとおりそうします。ありがとう。」

もう喫茶店には飽きていたが、そういう問題ではない。再び喫茶店に向かう。自分としてはせめて店くらいは変えたい。計画していたお店巡りは時間を考えても厳しそうで無理。大幅に予定は変わるけれど体勢を立て直してからせめて観覧車はこなしたい。

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